私の腸活 その3

こんにちは!Mamafull編集長の中島です。

 

 

 

今回は「私の腸活 その3」です。

 

 

 

もともと三度の飯より甘いものが大好きだった私が腸活により糖質依存から抜け出し、すこぶる快適な体を手に入れるまでのお話をしています。

 

 

 

以前の私は気持ちの浮き沈みが大きく、良く言えば感情豊かなのですが、悪く言えば言動が自分の気分に大きく左右されてしまう人間でした。

 

 

 

特に怒りの感情を自分でコントロールすることができず、すぐにカッとなる性格で、相手に対して失礼なことも口に出さないと気が済まず、言ってしまったあとで気持ちが落ち着いてから「なんであんなことしたのか」とクヨクヨと悩み、後悔し、後ろ向きな考えにとらわれてばかりでした。

 

 

 

そうやって一度落ち込んでしまうと自分ではどうしようもなく、どん底で重い気持ちの波が過ぎるのを待つしかないような状況でした。

 

 

 

子どもに対しても小さなことでイライラして、自分の感情を爆発させて怒ってしまっていました。さんざん怒ったあとで、子どもの寝顔を見ながら「なんであんな小さいことで怒ってしまったんだろう」とまたクヨクヨするというような悪循環でした。

 

 

 

そんな中で、Mamafullで連載してくださっているAINAさんと出会い、いろいろお話を聞くうちにインナービューティーに興味を持つようになりました。

 

 

 

そして、自分の体を整えるためにどうすればいいのかということを情報収集していた時に出会ったのが、「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本です。タイトルの通り、テニスプレイヤーのジョコビッチ選手の著書です。

 

 

 

ジョコビッチ選手もグルテンフリーの食事を心がけており、小麦に含まれるグルテンを摂取することをやめると、体のなかでどのような変化があるかが自身の体験を通して書かれていました。

 

 

 

読み進めていくうちに「もしかして私の体もグルテンと相性が悪いのかもしれない」と感じ始め、グルテンフリーの食生活を試してみることにしたのです。

 

 

 

最初の2週間はできる限り厳密にグルテンを避けます。そうすることでグルテンを摂取しない効果がわかりやすくなります。

 

 

 

とはいえ、あくまで「できる限り」です。我流なので、ご参考までに。

 

 

 

本当に厳密に言うと、お醤油などの調味料にもグルテンが含まれている場合があるのですが、それを言い出したらキリがありません。

 

 

 

グルテンフリーに対するハードルが高くなってしまうので、自分が把握できる中で「できる限り」グルテンを避けました。

 

 

 

ざっくり言うと、「麺を食べない」「パンを食べない」「ケーキやクッキーやマフィンを食べない」です。

 

 

 

麺やパンやケーキ・クッキーなどが食べたくなったら、米粉を使用したものを選ぶようにしました。

 

 

 

そうして2週間過ごすと、体と心の状態が見違えるほど安定しました。

 

 

 

「私の腸活 その1」にも書きましたが、まず、なんといっても体が軽い!体重が減ったわけではないのに、重りを外した後のように手足が動かしやすいのです。家事をするときのフットワークも軽くなりました。

 

 

 

手足がむくみにくくなり、寝つき寝起きが格段に良くなって、疲れを翌日に残すことが無くなりました。

 

 

 

そして、思考がクリアになります!なんというか、脳内のモヤモヤが晴れたようなスッキリした気分で毎日を過ごすことができるようになりました。

 

 

 

「なんとなく体が重くて疲れやすい…」「理由はわからないけど気分が落ち込みがち…」みたいな症状がある方は、一度グルテンフリーの食生活を試していただきたいです。

 

 

 

このテーマは長くなりそうですね(笑)まだ続きます!