私の腸活 その4

グルテンフリーの食生活を実践しての効果は個人差があると思うので、私が感じた効果を皆さんに感じていただけるかどうかはわかりませんが、今の私は、以前の自分とは比べ物にならないくらい体も心も安定しています。

 

 

 

気持ちが沈むこともなくなり、子どもに対して感情で怒ることもほとんどなくなり、親子関係がとても良くなった実感があります。そうすると家族で過ごすことへの愛おしさが増して、より親子のコミュニケーションが充実するという好循環が生まれます。

 

 

 

かつての私は甘いものに依存し、糖分をエネルギーにして自分の体を無理やり動かしていました。

 

 

 

今ももちろん甘いものは大好きですが、大好きだからこそ、適度な距離を持ってつき合っています。

 

 

 

自分の体は食べたものでできている。当たり前のことですが、年齢を重ねるごとにその言葉の重みが分かるようになってきました(笑)

 

 

 

揚げ物やクリームたっぷりのケーキなど、昔は大好きだった食べ物をあまり欲さなくなりました。体は正直というか、その時の自分に合った食べ物を求めるようにできているんだなあと実感します。

 

 

 

基本的には、食べたいものは体が欲しているもの、という考え方なので、食べたい!と思うものを我慢してまで食事制限をする必要はないと思っています。

 

 

 

ですが、食欲には「本当に空腹の場合」と「偽物の食欲」があるので、「いま私は本当にお腹がすいている?」と自分に問いかけることは習慣にすると良いです。

 

 

 

「偽物の食欲」ってどういうものかと言うと、不安やストレスなどの心の問題やホルモンバランスの乱れによって、空腹ではないのに食べたいと脳が指令を出す状態です。

 

 

 

不安やストレスを感じたときに食べることで紛らわせてしまうと、食べることが快感となり、習慣となってしまいます。そうすると根本的な原因を解決することなく食べることで紛らわし続けるので、食べる頻度や量が増え、過食傾向が加速してしまいます。

 

 

 

また、糖分や小麦を含む食品には依存性があるので、食べれば食べるほど「もっと食べたい!」と食欲が増してしまいます。

 

 

 

「食べたい!」と思ったときには、なぜ食べたいと感じるのかを考えてみるようにしてみると自分の体に必要なものがわかる気がします。

 

 

 

例えば私は、「赤身のお肉が食べたい!」という時はたいがい生理前の血が足りない時期だったりしますし、「さっぱりしたサラダをもりもり食べたい」と思う時はむくみが気になる時だったりします。生野菜には酵素がたっぷりで、きゅうりには余分な水分を排出するカリウムが含まれています。

 

 

 

そしてたまには、心のおもむくままにジャンクフードも食べます。そういう時もあります。あっていいんです。

 

 

 

気持ちは若いつもりでも体は着実に年齢を重ねているので、体調に気を配りつつ、食事を美味しく楽しみたいと思っています。

 

 

 

ということで、食べたものが自分の心と体の健康に直結していることを実感して腸活の奥深さにすっかりはまってしまった私は、腸活アドバイザーの資格を取るために目下勉強中なのです♪

 

 

 

食べ物だけでなく生活の中のあれこれすべてが腸活につながっているので、語ればキリがないのですが、まだまだ長くなりそうなので、ひとまずまたの機会にしたいと思います。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

次回は別のテーマでお会いしましょう~